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ラグーナテンボスの意味や社長は?ハウステンボスとの関連は? [ラグーナテンボス全般]

2014年8月1日より、「ラグーナ蒲郡」は「ラグーナテンボス」に改名しました。


改名をするのはこれまでが初めてではなく、1999年に「ラグナックス蒲郡」から「ラグーナ蒲郡」に変更しています。


今回の改名は、経営層が変わったことによります。これまではトヨタが経営してきましたが、赤字続きでした。2014年6月に事業経営を旅行会社「HIS(エイチ・アイ・エス)」に委託し、再生を図るそうです。


HISは過去に長崎にあるハウステンボスの経営再建に携わって、黒字化に成功しています。


その経営手腕によって、ラグーナテンボスも黒字化することができるのか、世間では注目されています。


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ラグーナテンボスの意味とは?


「テンボス」というのはオランダ語で「森」という意味だそうです。つまりハウステンボスはオランダ語で「家の森」ということになります。


そしてラグーナとは、イタリア語で「干潟、浅瀬」を意味します。よってラグーナテンボスとは「干潟の森」もしくは「浅瀬の森」という意味になります。


ラグーナテンボスの社長は?


巽泰広(たつみやすひろ)氏が代表取締役社長に就任しています。


巽氏は1993年10月にHISに入社して、まだ44歳だそうです。若いですね。これまで、HIS関西営業本部や中部営業本部に所属していたそうです。


この若さで社長に就任するとは、かなりのやり手だと思われます。どのように再建していくのか、経営手腕に注目したいですね。


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今後の経営は?


これまでは、プールがメインで、夏に多く集客を上げてきました。今後は1年間通して、ずっと楽しんでもらえるような施設づくりを目指すそうです。


そのために、夜間に営業したり、イベントも増やしたりする予定だそうです。


さらに、HISの旅行会社としてもメリットを活かして、国内や海外からのツアーによる集客も増やしていく計画とのこと。


ラグーナテンボスに改名して、今まで以上に楽しくすばらしい施設になることを期待しています。


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